写真に写ったギターのみの出品でございます。
一時的に値下げする場合はございますが、基本的には値引き交渉には応じておりません旨、ご理解いただきますようお願いいたします。
◇70年代後半~80年初頭の短期間のみ販売されていた前期SFシリーズは最上位のSF1000、SF700、そしてこのSF500の3つのグレードで構成されていました。ネックジョイント方法や、ゴールドパーツか否かが外観から認知しやすい3つのモデルの違いですが、それらに加え、このSF500だけが上位2機種とは全く異なったボディ材とネック材が採用されていて、結果、上位2機種とは異なりGibson系のギターの音のニュアンスに近い印象です。因みに、SF1000はボディがアルダー+メイプルにネックがメイプル+エボニー指板、SF700は指板がローズウッドである以外はSF1000と同じです。一方、SF500はボディがタウン+マホガニーにネックがマホガニー+ローズウッド指板の構成となっています。
◇このギターは、無名メーカーのビグズビータイプのトレモロユニットが搭載され、ネックとボディ以外のパーツはほぼ全てオリジナルから無名メーカーのパーツに交換され、新調された木製(メイプル)のピックガードは知り合いの木工職人さんに依頼して製作されたもので、透明水性ウレタンニスで仕上げられています。
◇前述のとおり、上位モデルとは異なりGibsonっぽい木材パーツ構成で、高価なピックアップではないものの、GibsonのLes Paulに通ずる歯切れ良く、加えて重量感も感じる出音で、最初にアンプを通して弾いた際、気持ち良くて、だらだら弾いてしまいました。Les Paulはバックの柔らかいマホガニー材とトップの硬いメイプル材の組み合わせのボディが特徴で、マホガニー材だけで作られたボディのFlying V等の他のGibsonギターに比べ、明るさや抜けが良い印象の音ですが、このギターのトップ材に採用されたタウンなる材もネットで調べた限り硬い材のようですので、Yamahaは硬いメイプル材の代用材としてこの材を選んだのかもしれません。
*上記以降の商品説明の続きは、文字数制限をオーバーするため、コメント欄に記載させていただきますので、お手数をおかけしますが、そちらをご拝読お願い致します。
管理番号:#22 K01-01
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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